Body
トップはきれいなキルト
謎の材、マムヨ
ボディ材はあまり聞き慣れないMamywo(以下、マムヨ)。
比較的軽量で材自体は少し固め。Tylerのボディ材としてはよく使われている。
マムヨ自体の木目は目も小さく安っぽい?感じ。ネットで情報を探してみても信憑性のあるものは少ないのだけど、「マムヨはバスウッド」だという話もあったりして、結構、謎の材質。
さらに調べてみると、英語のサイトを見てみても同様にバスウッドだという記載もある。(確かに見た目はバスウッドに似ている。)
そのサイトにはマムヨの語源はMalaysian Mystery wood(マレーシアのミステリアスな木)から来たという話も。
果たして、どこまで信じていいのか(苦笑)。
あちこちのサイトを見ると、多くのページでこのマムヨの特性で中音域が前面に出てくるTylerらしい音が出る、と書かれている。
確かに軽くボディのなりも良いので、マムヨの特性もあるだろうな。
ただ、ギターの音はボディ材だけで決まるわけではないので、Tylerらしさを出している一つの要素と思っている。
キャビティのカバーなんて気の効いたものは無い(笑)
これがアメリカンスタイル!?大雑把な裏側
日本製のギターを見慣れていると軽くショックを受ける裏側。
電池ボックスとトレモロキャビティに裏ブタなんて付いていない。メンテナンス性は高いが、なんか足りないような、恥ずかしいような気持ちになるのは日本人の性格だろうか。
コンポーネントギターで有名なSuhrもTom Andersonも丁寧に裏も蓋がされていると思ったけれど…。
いやいや、そんな細かい事を気にするような人にはTylerは向いていないな(笑)
ヒールレスカットもされているのでハイポジションもまあまあ弾きやすい

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