StudioElite J.O'Connerペイント | James Tyler jp [ジェームスタイラー Studio Elite, Burning Water, MONGOOSE, ULTIMATE WEAPON, STUDIO ELITE RETRO, Classic]

コンポーネントギター"James Tyler"(ジェームスタイラー)ファンサイト

james-tyler.jp is James Tyler Fun Site

HOME > ALBUM > StudioElite J.O'Connerペイント

Studio Elite J.O’Conner

Studio Elite J.O’Conner

LUKEのロボットをペイントしたJ.O'Connerがペイント!?
非常に珍しいオリジナルペイントのSE

Body:マムヨ
Hardware: ゴトー製 WilKinson
Serial No 無し

エルボー部分は元々カットされてはいませんでしたが、当時は貴重なモデルとは知らずに操作性を優先しカットしてしまいました。
(オーナーの“のどか”さん、今では少々後悔しているようです(苦笑))

塗装はタイラーオリジナル。
タイラー氏に近しい筋の方からご本人に確認したところ、スティービー・ワンダーのバンドのギタリストに作成したギターだったらしいとのことです。
よく見るとブリッジ下に小さく J.O'Conner1986 とサインが入っています。( J.O'ConnerさんはLUKEのロボットをペイントした方だと思われます)
ピックガードはストラトタイプで透明の厚みのあるアクリル製です。
ボディ裏も宇宙模様が塗装されており、手が込んでいます。

シリアルはありませんが、上記のサインの年に作成されているのではないでしょうか。

ボディ材はマムヨで、ネックにはテンプレートに固定したダボ穴が二箇所認められます。
ヘッドロゴは5列でバーベキューブラックに塗装。

ブリッジは現在ゴトー製に乗せ変えておりますが、オリジナルはカーヴィン製の各駒に弦高調整イモネジが無いウィルキンソンVS-100と思しきブ
リッジがついていました。当時ウィルキンソンはカーヴィンに製造を委託していたそうなので、初期のウィルキンソンではないかと思います。

コントロールは通常のSEよりもプッシュプッシュボタンが一個多く付いております(通常のSEは3個ですよね)。
それぞれ押すと音が如実に変りますが、回路は中にエポキシで固められた小さな箱があり、回路や用途は不明です。
F.PUとM.PUの間には例のダミーコイルがセットされております。

Lukather's Valley Arts Robotの画像はこちら。ルカサーが1985年頃からメインで使っていたようです。

(のどかさんからのコメントをメックの方でリライトさせていただきました)。

2009-12-21 のどかさん

ボディアップこのペイントのタッチは、ルークのロボットに通じますね。4つのスイッチが異色です。
ボディ裏ボディの裏まで宇宙が広がっています